AI顧問社内のAI活用を進める担当者を、外部に持つサービス
AiPHAは、御社の業務を一緒に整理し、優先順位を決め、
社員だけで運用を続けられるところまで伴走します。
相談支援は月額5万円から。一つの業務を導入から定着まで進めるなら月額10万円、複数部署を同時に進めるなら月額30万円。
いずれも税別・初期費用なし。無料相談はオンライン30分、課題が整理できていない段階でもご相談いただけます。

お取引先AiPHAの各サービスのお取引先を含みます
















AIを業務に取り入れたいと思っても、社内に詳しい人がいなければ、
ツールの比較やルールづくりだけで時間が過ぎてしまいます。
AI顧問は、そうした会社に継続して入り、AI活用の方針づくりから現場への定着までを支援します。

定例ミーティングと
チャットでの相談

現在の業務の整理と、
AIを使える業務の洗い出し

用途に合った
AIツールの選定

実際の業務で使う
プロンプトや手順の作成

情報管理を含む
社内ルールの整備

導入前後の
作業時間と効果の測定
同じ「AI顧問」という名称でも、
相談だけのサービスから開発まで行う会社まで、支援範囲はさまざまです。
AiPHAが担当するのは、どの業務から、
どの方法で進めるかを決め、社員が迷わず使える形にすることです。
必要になれば、個別の設計・開発のご相談も別枠で承ります。
このような状態になっていませんか。
必要なのは、AIについての知識を増やすことだけではありません。
まず必要なのは、
自社のどの業務に使えば効果が出るのかを整理し、最初の一歩を決めることです。
6つの質問に答えると、現在のAI活用レベルと、
次に取り組むべきことが分かります。
結果は、その場ですぐに表示します。登録は不要です。結果をもとに、無料相談(オンライン30分)で次の一手を一緒に決められます。
Q1.現在、社内でのAI活用はどの段階ですか?
最初に取り組むこと
現在の段階Lv.1
下のお問い合わせフォームに診断結果を差し込みます。無料相談では、この結果と現在の業務をもとに、最初に取り組む業務を一緒に整理します。契約を求めることはありません。
スタンダードで支援した場合の例です。
目指すのは、
経営者がAI活用の細かな判断を毎回抱え込まなくても、
現場で改善が進む状態です。
※20〜30件は「AIを使えそうな業務」の候補の目安で、対象業務の範囲によって変わります。候補をすべて導入するのではなく、優先順位の高い業務から、難しさと現場の状況に合わせて進めます。
スタンダードの進行例では、最初の3ヶ月が土台づくりです。4〜6ヶ月目は、利用を定着させながら対象の業務を広げ、手順書と月次レポートを更新していきます(最低契約期間は6ヶ月)。
AiPHAは、御社の業務を一緒に整理し、優先順位を決め、
社員だけで運用を続けられるところまで伴走します。
AiPHAは、自社でAIを使ったプロダクトを開発し、日々の業務でも運用しています。
そのため、「技術的に実現できるか」「どの程度の費用がかかるか」「運用を始めたあとにどこでつまずきやすいか」を、実装経験に基づいて判断できます。
便利そうなツールを紹介するだけではなく、御社の業務で無理なく使い続けられる方法を一緒に考えます。
業務を整理していくと、市販のツールやプロンプトだけでは対応できない課題が見つかることがあります。
RAGの構築、外部サービスとのAPI連携、基幹システムとの接続、専用Webアプリの開発が必要になった場合も、別の開発会社を探し直す必要はありません。
業務を理解し、方針を決めた担当者が開発まで関わるため、要件を一から説明し直す手間を減らせます。
※設計・開発は月額の顧問料とは別枠です。対象範囲・成果物・期間を確認したうえで、設計と開発を分けて個別にお見積りします。
新しいAIツールが出るたびに、お客様へそのまま勧めることはありません。
まず自社の業務で試し、実際に使いやすかったもの、効果が確認できたものを選んで提案します。導入時の注意点や、運用を続けるうえでの課題も含めてお伝えします。
かつてスマートフォンは革新でした。
今では誰もが当たり前に使っています。
本当に優れたテクノロジーは、やがて日常に溶け込み、社会そのものを変えていく。
AIもまた、そうなると私は確信しています。
日本はかつて世界をリードする経済大国でした。
しかしインターネット革命の波に乗り遅れ、その地位は揺らぎました。
今、AIという新たな転換点が訪れています。
これは日本にとって、再び世界の最前線に立つチャンスです。
まだ誰も見たことのない「当たり前」をつくる。
その志で、日本から世界へ、未来を切り拓いてまいります。
株式会社AiPHA 代表取締役CEO佐伯 悠六
スタンダードの支援例です。「業務を選ぶ → 使い方を作る → 現場で試す → 困った点を直す → 手順を残す → 効果を確認する」を、ひとつの流れとして進めます。
各部署に聞き取り、現在の業務を一覧にします。AIを使えそうな業務を候補として挙げ、削減できる時間、費用、実現の難しさを比べて、どの業務から進めるかを決めます。
選んだ業務に合うツールを比べて提案し、実務で使う指示文と手順書を作成してお渡しします。その業務で入力してよい情報と、回答の確認方法も一緒に整理します。
初回は画面共有で基本操作をご案内します。社員の方に実際の業務で使っていただき、できたものを一緒に確認します。思うような結果が出ない場合は原因を調べ、指示文や手順を直します。
使える形になった手順を手順書として残します。導入前と後の作業時間を、AIの回答を確認・修正する時間も含めて比べ、月次レポートにまとめます。
| 作業 | AiPHA | 御社 |
|---|---|---|
| 業務の整理 | 聞き取り・一覧化 | 現状の説明・資料の提供 |
| ツール選定 | 比較・提案 | 承認・契約 |
| 基本設定 | 操作を案内(画面共有) | 操作・アカウントと権限の管理 |
| 手順づくり | 指示文・手順書を作成 | 実務で試す |
| 改善 | 結果を確認し、指示文・手順を修正 | 困った点の共有 |
| 効果測定 | 集計方法を整理し、報告 | 作業時間の記録 |
日々の業務を私たちが代行するのではなく、基本的な設定と運用は御社の社員に行っていただきます。アカウントや権限の管理も御社が主体です。
私たちは、迷わず進めるための手順を用意し、初回の操作を画面共有で案内し、実際に使った結果を一緒に確認しながら改善します。
月額プランは3つ。違いは「どこまで一緒に進めるか」です。いずれも税別、初期費用なし、最低契約期間6ヶ月。外部AIツールの利用料は別途ご負担ください。
月額5万円・税別
社内担当者の相談先。
最低契約期間:6ヶ月(6ヶ月で30万円・税別)提供内容
各部署への業務ヒアリング、個別の指示文・手順書の新規作成、設定の代行、効果測定の集計は含みません。「何から始めるか一緒に整理してほしい」「資料も作ってほしい」場合は、スタンダードをご案内します。
ライトについて相談する月額10万円・税別
一つの業務から、導入と定着まで。
最低契約期間:6ヶ月(6ヶ月で60万円・税別)提供内容
一つの業務が使える形になったら、次の業務へ進みます。毎月1件の完成をお約束するものではなく、試した結果に応じて、継続して改善するか対象を変えるかを判断します。
スタンダードについて相談する月額30万円・税別
複数部署の計画と実行を、同時に管理。
最低契約期間:6ヶ月(6ヶ月で180万円・税別)提供内容
軽微な設定・実装は月額に含みますが、大規模な開発は別枠で個別にお見積りします。対象業務の難しさと現場の状況に合わせて進めるもので、期間内に全社員が使えるようになることをお約束するものではありません。
全社推進について相談する全社推進では軽微な設定・実装を月額に含みます。それを超える規模の開発が必要な場合は、対象業務・必要な機能・連携先・成果物・期間を整理し、月額プランとは別枠で個別にお見積りします。設計と開発は対象範囲と費用を分けてご説明します。設計を依頼すると自動的に開発まで契約になることはなく、顧問契約がなくてもご相談いただけます。
AiPHAは、御社の業務を一緒に整理し、優先順位を決め、
社員だけで運用を続けられるところまで伴走します。
ご相談から、社内で使い続けられるようになるまでのステップです(契約後はスタンダードの進行例)。無理な営業は一切行いません。
オンラインで30分お話しします。診断結果と現在の業務をもとに、最初に取り組むべき業務を一緒に整理します。
相談したからといって、契約を急かすことはありません。
無料相談の内容を踏まえ、必要な支援範囲と進め方、ライト・スタンダード・全社推進のどれが合うかをご提案します。大規模な開発が必要な場合は、範囲と費用を分けて個別にお見積りします。
支援の開始日と社内担当者を決め、関係者全員で支援のゴール・目的と今後の進め方を共有します。
経営者と各部署の担当者に聞き取りを行い、現在の業務を一覧にします。
その中からAIを使えそうな業務を候補として挙げ、期待できる効果と実現の難しさを比べながら優先順位を決めます。
最後に、今後6ヶ月で何をどの順番で進めるかの計画を作ります。
20〜30件は候補の目安で、対象業務の範囲によって変わります。候補をすべて導入するのではなく、優先順位を付けて順に進めます。
優先順位の高い業務から、対象業務の難しさと現場の状況に合わせて進めます。
使い方を作り、現場で試し、困った点を直し、手順を残し、減った作業時間を確認する。この流れを月4回の定例で回しながら、社内に定着させます。
企業でAI活用を進める際の考え方や、
実務で使える方法を発信します。
AIツールの選び方や社内への導入方法など、
一つのテーマを掘り下げて解説します。
業種別・業務別の活用例や、
導入時につまずきやすい点を紹介しています。
AiPHAは、御社の業務を一緒に整理し、優先順位を決め、
社員だけで運用を続けられるところまで伴走します。
AI活用について、まだ課題が整理できていない段階でもご相談いただけます。