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AI顧問社内のAI活用を進める担当者を、外部に持つサービス

3ヶ月で、社員がAIを使って業務を減らせる会社へ。

AiPHAは、御社の業務を一緒に整理し、優先順位を決め、
社員だけで運用を続けられるところまで伴走します。

\ 初期費用なし!月額5万円〜 /無料相談を申し込む

相談支援は月額5万円から。一つの業務を導入から定着まで進めるなら月額10万円、複数部署を同時に進めるなら月額30万円
いずれも税別・初期費用なし。無料相談はオンライン30分、課題が整理できていない段階でもご相談いただけます。

AI活用ロードマップの画面イメージ

お取引先AiPHAの各サービスのお取引先を含みます

レガートケアグループMANARTSEO PROGrandLifeD.HITKOYUKA医療法人 光誠会Polaris Academia
レガートケアグループMANARTSEO PROGrandLifeD.HITKOYUKA医療法人 光誠会Polaris Academia
ABOUT

AI顧問とは?

社内のAI活用を進める担当者を、
外部に持つサービスです。

AIを業務に取り入れたいと思っても、社内に詳しい人がいなければ、
ツールの比較やルールづくりだけで時間が過ぎてしまいます。
AI顧問は、そうした会社に継続して入り、AI活用の方針づくりから現場への定着までを支援します。

AiPHAが提供するAI顧問の主な支援内容

  • 定例ミーティングと
    チャットでの相談

  • 現在の業務の整理と、
    AIを使える業務の洗い出し

  • 用途に合った
    AIツールの選定

  • 実際の業務で使う
    プロンプトや手順の作成

  • 情報管理を含む
    社内ルールの整備

  • 導入前後の
    作業時間と効果の測定

同じ「AI顧問」という名称でも、
相談だけのサービスから開発まで行う会社まで、支援範囲はさまざまです。

AiPHAが担当するのは、どの業務から、
どの方法で進めるかを決め、社員が迷わず使える形にすることです。
必要になれば、個別の設計・開発のご相談も別枠で承ります。

PROBLEM

AIを導入したのに、仕事が減っていない。

このような状態になっていませんか。

ChatGPTを契約したものの、使っているのは一部の社員だけ
「AIで効率化しよう」と決めたが、何から始めるのか決まらない
業務が担当者ごとに違い、AIを使える部分を
整理できていない
情報漏洩が心配で、何を入力してよいのか
社内で判断できない
ツールを比較しているうちに、半年以上たってしまった
ベンダーから提案を受けても、自社に合うのか判断できない
導入後の効果を経営陣へ説明できない

必要なのは、AIについての知識を増やすことだけではありません。

まず必要なのは、
自社のどの業務に使えば効果が出るのかを整理し、最初の一歩を決めることです。

まずは、
無料のAI活用診断から

6つの質問に答えると、現在のAI活用レベルと、
次に取り組むべきことが分かります。

診断結果で確認できる内容

  • AI活用の成熟度をLv.1〜5で判定
  • 現在できていることと、止まっている原因
  • 次に取り組むべきこと
  • 現状に合う支援プラン

結果は、その場ですぐに表示します。登録は不要です。結果をもとに、無料相談(オンライン30分)で次の一手を一緒に決められます。

AI活用診断

Q1/Q6

Q1.現在、社内でのAI活用はどの段階ですか?

最初に取り組むこと

現在の段階Lv.1

現在できていること
止まっている原因
支援プランの候補社内に進める担当者がいて相談先がほしい場合はライト、一つの業務を導入から定着まで進めたい場合はスタンダード、複数の部署で同時に進めたい場合は全社推進が候補です。6問だけでは決めきれない事情もあるので、無料相談で支援範囲を一緒に整理します。
無料相談で次の一手を相談する(オンライン30分

下のお問い合わせフォームに診断結果を差し込みます。無料相談では、この結果と現在の業務をもとに、最初に取り組む業務を一緒に整理します。契約を求めることはありません。

CHANGE

3ヶ月で目指す状態

スタンダードで支援した場合の例です。

支援前

  • 社内にAIの相談ができる人がいない
  • どの業務にAIを使えるのか分からない
  • ツールを比較するだけで、導入が進まない
  • 提案を受けても、費用や実現性を判断できない
  • 一部の社員が個人的に使っているだけ
  • どれだけ時間が減ったのか把握できていない

3ヶ月後

  • AIを使える業務が20〜30件、一覧になっている
  • 使うAIツールと、
    そのツールを選んだ理由を社内で説明できる
  • 社員が手順書を見ながら、自分で業務を進められる
  • 判断に迷ったとき、すぐに相談できる相手がいる
  • 削減できた時間を数字で報告できる

目指すのは、
経営者がAI活用の細かな判断を毎回抱え込まなくても、
現場で改善が進む状態です。

20〜30件は「AIを使えそうな業務」の候補の目安で、対象業務の範囲によって変わります。候補をすべて導入するのではなく、優先順位の高い業務から、難しさと現場の状況に合わせて進めます。

スタンダードの進行例では、最初の3ヶ月が土台づくりです。4〜6ヶ月目は、利用を定着させながら対象の業務を広げ、手順書と月次レポートを更新していきます(最低契約期間は6ヶ月)。

AiPHAは、御社の業務を一緒に整理し、優先順位を決め、
社員だけで運用を続けられるところまで伴走します。

無料相談を申し込む
REASON

AiPHAが選ばれる理由

実装まで分かる担当者が支援します

AiPHAは、自社でAIを使ったプロダクトを開発し、日々の業務でも運用しています。

そのため、「技術的に実現できるか」「どの程度の費用がかかるか」「運用を始めたあとにどこでつまずきやすいか」を、実装経験に基づいて判断できます。

便利そうなツールを紹介するだけではなく、御社の業務で無理なく使い続けられる方法を一緒に考えます。

必要になれば、
開発までそのまま任せられます

業務を整理していくと、市販のツールやプロンプトだけでは対応できない課題が見つかることがあります。

RAGの構築、外部サービスとのAPI連携、基幹システムとの接続、専用Webアプリの開発が必要になった場合も、別の開発会社を探し直す必要はありません。

業務を理解し、方針を決めた担当者が開発まで関わるため、要件を一から説明し直す手間を減らせます。

※設計・開発は月額の顧問料とは別枠です。対象範囲・成果物・期間を確認したうえで、設計と開発を分けて個別にお見積りします。

自社で試し、
使い続けている方法を提案します

新しいAIツールが出るたびに、お客様へそのまま勧めることはありません。

まず自社の業務で試し、実際に使いやすかったもの、効果が確認できたものを選んで提案します。導入時の注意点や、運用を続けるうえでの課題も含めてお伝えします。

MESSAGE

代表メッセージ

まだ見ぬ「当たり前」を、
この手でつくる。

かつてスマートフォンは革新でした。
今では誰もが当たり前に使っています。
本当に優れたテクノロジーは、やがて日常に溶け込み、社会そのものを変えていく。
AIもまた、そうなると私は確信しています。

日本はかつて世界をリードする経済大国でした。
しかしインターネット革命の波に乗り遅れ、その地位は揺らぎました。
今、AIという新たな転換点が訪れています。
これは日本にとって、再び世界の最前線に立つチャンスです。

まだ誰も見たことのない「当たり前」をつくる。
その志で、日本から世界へ、未来を切り拓いてまいります。

株式会社AiPHA 代表取締役CEO佐伯 悠六

株式会社AiPHA 代表取締役CEO 佐伯 悠六
SUPPORT

毎月行うこと

スタンダードの支援例です。「業務を選ぶ → 使い方を作る → 現場で試す → 困った点を直す → 手順を残す → 効果を確認する」を、ひとつの流れとして進めます。

01

業務を選ぶ

各部署に聞き取り、現在の業務を一覧にします。AIを使えそうな業務を候補として挙げ、削減できる時間、費用、実現の難しさを比べて、どの業務から進めるかを決めます。

02

使い方を作る

選んだ業務に合うツールを比べて提案し、実務で使う指示文と手順書を作成してお渡しします。その業務で入力してよい情報と、回答の確認方法も一緒に整理します。

03

現場で試し、直す

初回は画面共有で基本操作をご案内します。社員の方に実際の業務で使っていただき、できたものを一緒に確認します。思うような結果が出ない場合は原因を調べ、指示文や手順を直します。

04

手順を残し、効果を確認する

使える形になった手順を手順書として残します。導入前と後の作業時間を、AIの回答を確認・修正する時間も含めて比べ、月次レポートにまとめます。

役割分担(スタンダードの例)

作業AiPHA御社
業務の整理聞き取り・一覧化現状の説明・資料の提供
ツール選定比較・提案承認・契約
基本設定操作を案内(画面共有)操作・アカウントと権限の管理
手順づくり指示文・手順書を作成実務で試す
改善結果を確認し、指示文・手順を修正困った点の共有
効果測定集計方法を整理し、報告作業時間の記録

社内で使い続けられる形を、一緒につくります。

日々の業務を私たちが代行するのではなく、基本的な設定と運用は御社の社員に行っていただきます。アカウントや権限の管理も御社が主体です。
私たちは、迷わず進めるための手順を用意し、初回の操作を画面共有で案内し、実際に使った結果を一緒に確認しながら改善します。

PRICING

料金プラン

月額プランは3つ。違いは「どこまで一緒に進めるか」です。いずれも税別、初期費用なし、最低契約期間6ヶ月。外部AIツールの利用料は別途ご負担ください。

LIGHT

ライト

月額5万円・税別

社内担当者の相談先。

最低契約期間:6ヶ月6ヶ月30万円・税別)
向いている企業
社内の担当者が自分で進めていて、迷ったところを相談したい企業。
役割分担
御社が業務整理・設定・実行を進め、AiPHAが助言と確認で支えます。
対象範囲
指定いただいた社内窓口の方からのご相談。

提供内容

  • チャット相談:回数制限なし。指定した社内窓口からご相談ください
  • 定例ミーティング:月1回
  • AIツールの選び方・使い方への助言
  • 御社が作った指示文の確認と、改善の助言
  • 社内ルールのひな形の提供と、当てはめ方の相談
  • 定例で、決定事項と次に取り組むことを整理

各部署への業務ヒアリング、個別の指示文・手順書の新規作成、設定の代行、効果測定の集計は含みません。「何から始めるか一緒に整理してほしい」「資料も作ってほしい」場合は、スタンダードをご案内します。

ライトについて相談する
業務整理から進めたい企業におすすめ
STANDARD

スタンダード

月額10万円・税別

一つの業務から、導入と定着まで。

最低契約期間:6ヶ月6ヶ月60万円・税別)
向いている企業
業務を選び、使い方を作り、現場で試して改善するところまで一緒に進めたい企業。
役割分担
AiPHAが聞き取りと作成を行い、御社が現場で試します。基本設定と日々の運用は御社ですが、初回の操作は画面共有で案内します。
対象範囲
1部署・重点業務を同時に1件

提供内容

  • ライトの相談支援を含む
  • 定例・実務ミーティング:月1回
  • 対象部署への業務ヒアリングと、活用候補・着手順の整理
  • 対象業務に合うツールの選定
  • 指示文の設計・作成
  • 手順書の新規作成:月1本
  • 初回の基本設定・操作を画面共有で案内
  • 対象業務で入力してよい情報と、回答の確認方法を整理
  • 社員が試した結果を確認し、指示文・手順を修正
  • 作業時間の変化と利用状況を月次レポートにまとめる

一つの業務が使える形になったら、次の業務へ進みます。毎月1件の完成をお約束するものではなく、試した結果に応じて、継続して改善するか対象を変えるかを判断します。

スタンダードについて相談する
COMPANY-WIDE

全社推進

月額30万円・税別

複数部署の計画と実行を、同時に管理。

最低契約期間:6ヶ月6ヶ月180万円・税別)
向いている企業
複数の部署でAIを使いたいが、全体の優先順位を決めて進める人がいない企業。各部署には、試行や社内調整を担当する兼任の方を置いていただきます。
役割分担
AiPHAが全体を束ねて各部署の実行を進め、御社は判断と現場の協力をお願いします。
対象範囲
合意した3部署・重点業務を同時に3件まで。
この3つが主役です
全体の優先順位を整理する部署ごとの要望を集め、効果・費用・実現性から着手順を提案します。
部署間を調整し、進行を管理する担当・実施時期・共通ルールを整理し、停滞した課題の解消を進めます。
経営者の判断を支える効果・課題・選択肢を整理し、予算や方針の判断を求めます。

提供内容

  • スタンダードと同様の現場支援を含む
  • 定例ミーティング:週1回
  • 指示文・手順書の作成と改善(新規作成は月2本
  • 対象部署に共通する情報の扱い・確認手順・相談体制の整備
  • 対象部署向けの操作説明・実践会:月1回
  • 業務ごとの効果測定と、経営者向けの月次報告
  • 各部署の窓口担当者からのチャット相談
  • 軽微な設定・実装は月額に含む

軽微な設定・実装は月額に含みますが、大規模な開発は別枠で個別にお見積りします。対象業務の難しさと現場の状況に合わせて進めるもので、期間内に全社員が使えるようになることをお約束するものではありません。

全社推進について相談する

3つのプランを同じ項目で比べる

項目
ライト月額5万円
スタンダード月額10万円
全社推進月額30万円
向いている企業
ライト社内の担当者が自分で進められる
スタンダード一つの業務を導入から定着まで進めたい
全社推進複数部署を同じ方針で進めたい
御社とAiPHAの役割
ライト御社が作り、AiPHAが見る
スタンダードAiPHAが作り、御社が試す
全社推進AiPHAが全体を束ね、各部署で進める
対象範囲
ライト指定した社内窓口の方
スタンダード1部署・重点業務1件
全社推進3部署・重点業務3件まで
チャット相談
ライト回数制限なし(社内窓口から)
スタンダード回数制限なし
全社推進各部署の窓口担当者から
定例ミーティング
ライト月1回
スタンダード月1回
全社推進1回
業務の棚卸し
ライト進め方を助言
スタンダード対象部署に聞き取り、候補と着手順を整理
全社推進部署ごとの要望を集め、全体の着手順を提案
ツール選定
ライト選び方・使い方を助言
スタンダード対象業務に合わせて選定
全社推進部署をまたいで共通化も検討
指示文・手順書
ライト御社が作ったものを確認し、助言
スタンダード設計・作成(新規は月1本
全社推進設計・作成(新規は月2本
社内ルール
ライトひな形の提供と、当てはめ方の相談
スタンダード対象業務の情報の扱いと確認方法を整理
全社推進部署に共通する扱い・確認手順・相談体制を整備
設定・実装の支援
ライト助言
スタンダード初回の操作を画面共有で案内
全社推進軽微な設定・実装を含む(大規模開発は別見積り)
社員への説明会
ライト含みません
スタンダード初回の操作案内
全社推進対象部署向けの操作説明・実践会 月1回
効果測定・報告
ライト定例で、決定事項と次の行動を整理
スタンダード作業時間の変化と利用状況を月次レポート
全社推進業務ごとの測定と、経営者向けの月次報告

個別の設計・開発が必要な場合もご相談いただけます

全社推進では軽微な設定・実装を月額に含みます。それを超える規模の開発が必要な場合は、対象業務・必要な機能・連携先・成果物・期間を整理し、月額プランとは別枠で個別にお見積りします。設計と開発は対象範囲と費用を分けてご説明します。設計を依頼すると自動的に開発まで契約になることはなく、顧問契約がなくてもご相談いただけます。

  • 社内資料をもとに回答する仕組み規程やマニュアル、過去の資料を読み込ませ、社員の質問に社内の情報で答える仕組み
  • 複数の作業をつなぐAIエージェント受け取る・調べる・まとめる・送るといった一連の作業を、AIが順番に進める仕組み
  • 外部サービスや基幹システムとの連携販売管理や会計、チャットツールなど、いま使っているシステムとAIをつなぐ
  • 自社業務に合わせたWebアプリ既製のツールでは合わない業務のために、専用の画面や機能を作る
  • 複数部署やシステムにまたがる要件整理・設計関係する部署とシステムを整理し、何をどの順番で作るかを設計書にまとめる
設計・開発について相談する

AiPHAは、御社の業務を一緒に整理し、優先順位を決め、
社員だけで運用を続けられるところまで伴走します。

無料相談を申し込む
FLOW

ご支援開始までの流れ

ご相談から、社内で使い続けられるようになるまでのステップです(契約後はスタンダードの進行例)。無理な営業は一切行いません。

PHASE 01: 導入検討期

STEP 1無料相談

オンライン 30分

オンラインで30分お話しします。診断結果と現在の業務をもとに、最初に取り組むべき業務を一緒に整理します。
相談したからといって、契約を急かすことはありません。

STEP 2お見積り・ご提案

ご相談後 2〜3営業日

無料相談の内容を踏まえ、必要な支援範囲と進め方、ライト・スタンダード・全社推進のどれが合うかをご提案します。大規模な開発が必要な場合は、範囲と費用を分けて個別にお見積りします。

STEP 3ご契約・キックオフ

お申し込み後 すぐ

支援の開始日と社内担当者を決め、関係者全員で支援のゴール・目的と今後の進め方を共有します。

PHASE 02: 実行・自走化期

STEP 4初月:業務の棚卸しと6ヶ月の計画づくり

1ヶ月目(初月)

経営者と各部署の担当者に聞き取りを行い、現在の業務を一覧にします。
その中からAIを使えそうな業務を候補として挙げ、期待できる効果と実現の難しさを比べながら優先順位を決めます。
最後に、今後6ヶ月で何をどの順番で進めるかの計画を作ります。

✓ AI活用候補の一覧(目安20〜30件✓ 効果・費用・難しさで優先順位6ヶ月の計画を作成

20〜30件は候補の目安で、対象業務の範囲によって変わります。候補をすべて導入するのではなく、優先順位を付けて順に進めます。

STEP 52ヶ月目以降:現場での実行と継続的な改善

2ヶ月目以降(継続・定例)

優先順位の高い業務から、対象業務の難しさと現場の状況に合わせて進めます。
使い方を作り、現場で試し、困った点を直し、手順を残し、減った作業時間を確認する。この流れを月4回の定例で回しながら、社内に定着させます。

✓ 優先順位の高い業務から順に月4回の定例で試行と改善✓ 効果測定と月次レポート
INSIGHTS

AI活用の現場で得た知見を発信しています

X

企業でAI活用を進める際の考え方や、
実務で使える方法を発信します。

準備中

AIツールの選び方や社内への導入方法など、
一つのテーマを掘り下げて解説します。

準備中

業種別・業務別の活用例や、
導入時につまずきやすい点を紹介しています。

FAQ

よくあるご質問

Q.3つのプランは、どう選べばよいですか?
社内に進める担当者がいて、迷ったところを相談したい場合はライトです。一つの業務を選び、使い方づくりから現場での定着まで一緒に進めたい場合はスタンダードです。複数の部署で同時に進めたいが、全体の優先順位を決めて進める人がいない場合は全社推進です。AIの経験の有無ではなく、社内でどこまで実行できるかが基準になります。迷う場合は、無料相談で支援範囲を一緒に整理します。
Q.専任のAI担当者がいなくても利用できますか?
利用できます。専任でなくても、社内で窓口になる方を決めていただきます。スタンダードでは、業務の聞き取りから指示文・手順書の作成までをAiPHAが進めるので、担当者の方には現状の説明と、現場で試す役割をお願いします。
Q.社内の担当者には、何をしてもらいますか?
業務の整理では現状の説明と資料の提供、ツール選定では承認と契約、基本設定では案内に沿った操作、手順づくりでは実務で試すこと、改善では困った点の共有、効果測定では作業時間の記録をお願いします。ライトでは、これらに加えて業務整理・設定・実行そのものを御社が進め、AiPHAが判断や進め方を支えます。全社推進では、各部署に試行や社内調整を担当する兼任の方を置いていただきます。
Q.設定や運用は、誰が行いますか?
基本的なツールの設定と日々の運用は御社で行っていただきます。アカウントや権限の管理も御社が主体です。スタンダードでは、初回の利用や基本操作を画面共有でご案内し、現場で試した結果を一緒に確認します。
Q.顧問料に含まれるものと、追加費用を教えてください。
月額プランはライト5万円、スタンダード10万円、全社推進30万円です(いずれも税別、初期費用なし、最低契約期間6ヶ月6ヶ月ではそれぞれ30万円60万円180万円)。ChatGPTやClaudeなど外部AIツールの利用料は別途お客様のご負担です。全社推進では軽微な設定・実装を月額に含みますが、それを超える規模の開発は別枠で個別にお見積りします。
Q.スタンダードの最初の3ヶ月と、その後は何をしますか?
初月は業務の棚卸しを行い、AIを使えそうな業務の候補と着手する順番、6ヶ月の計画を決めます。2〜3ヶ月目は優先順位の高い業務で使い方を作り、現場で試し、困った点を直して手順を残します。4〜6ヶ月目は利用を定着させながら対象の業務を広げ、手順書と月次レポートを更新していきます。
Q.機密情報や顧客データを扱う業務でも相談できますか?
相談できます。まず、社内の情報を機密性に応じて分け、AIへ入力してよい情報と入力してはいけない情報を決めます。そのうえで、法人向けプランの利用やデータを扱わない運用方法など、業務に合ったルールを設計します。安全に運用できないと判断した業務については、無理にAI化を勧めません。
Q.設計や開発が必要になった場合は、どう進めますか?
全社推進では、軽微な設定・実装を月額に含みます。それを超える規模の開発(社内資料をもとに回答する仕組み、複数の作業をつなぐAIエージェント、基幹システムとの連携、専用Webアプリなど)が必要な場合は、対象業務・必要な機能・連携先・成果物・期間を整理し、月額プランとは別枠で個別にお見積りします。設計と開発は対象範囲と費用を分けてご説明しますので、設計を依頼すると自動的に開発まで契約になることはありません。顧問契約がなくてもご相談いただけます。

AiPHAは、御社の業務を一緒に整理し、優先順位を決め、
社員だけで運用を続けられるところまで伴走します。

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